選手レポート 女子-220 作田千代美(草加)

所属・氏名
作田千代美 草加支部

1.練習について
打撃に関しては相手の打ち終わりなどに単発ではなくまとめて打撃を返す練習をしていました。
草加ということで寝技を活かす闘い方をしたかったのですが、夏に肩を痛めてから亜脱臼を繰り返していたのでタックルをやめ引き込み腕十字の打ち込みをしていました。
立ち組の練習をしていなかったので2試合とも相手に投げられてしまったのが良くなかったと思います。
クロスガードの状態に戻せましたが、極められなかったのはやはりケガを言い訳に練習が足りていなかったのだと思います。

2.試合結果について
1試合目は不戦勝で2試合目の対フランス人は初戦ということもありかなり動きが固かったかと思います。
準決勝の対ロシア人はフィジカルの差を感じたのと寝技を活かせなかった自分のミスだと思います。

3.今後の課題について
やはり格闘技が好きなので完全にそこから離れることはないと思います。
ケガを治しつつ寝技を極めたいし、打撃も一からやり直したいです。
審判ライセンスをとっていつか女子の試合を女性審判だけでさばけたらいいなと思っています。

4.来年以降の海外遠征について
自分は人に教えられるような技術を持っていないので、もっと勉強します。

5.世界大会そのものについて
私のような人間を代表に選んでいただいて貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
そして、運営の皆さん本当にお疲れ様でした。
出来ることなら当日の試合変更などは極力やめていただいて、来なかった選手はそのまま不戦勝という形をとっていただけると助かります。

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