選手レポート 女子220+ 内藤雅子(横浜北)

所属・氏名
横浜北・内藤雅子

今大会の結果
一回戦 ナジャ エ ラビブ選手に一本勝ち、二回戦 アッラー リサック選手に延長効果負け

1.練習について
大会に臨むにあたり、どのような練習を行いましたか?

増量と筋トレ 約束組手と寝技
その練習はどのように生かされましたか?
パワー負けをしたようには感じませんでした。
その練習方法についての反省・改善点はありますか?
約手は誘う事がうまくできないし相手を見すぎてしまっていた。普段の練習でしっかり投げきりニーインベリー→極めまでを流れるように反復できていなかったので今後は投げた後極め、関節までは流れるようにできるようにします。

2.試合結果について
試合の結果について、どのように分析しますか?試合ごとに記入をお願いします。

1回戦目、相手の勢いに序盤のまれかなり下がってしまい、しかも横を向きながら投げに行くという一番やっては行けないパターンをやってしまいました。
勢いを止めるための顔面前蹴りがたまたま入ったので勢いを途中で止められた分、投げるための体の距離が生まれて相手が中に飛び込んできてくれたのでなんとか投げることが出来ました。
そのあとは練習通りの関節技を極める事が出来ましたが、これはしっかり投げることができたからじゃないかと思います。

二回戦目 がつがつ来ない相手だったので練習していた約手は試みたが、ガードも低く横を向いてしまうため打撃をもらってる印象の悪い場面が多かったです。
打撃の後、掴みに行き投げるチャンスがあったが引き手が離れていたのでその後の寝技にうまく繋げられなかったです。
また、相手の方が寝技が強いかもと思って自ら勝負をしなかった点、今回投げたシーンが多いものの二ーインベリーからの極めがほとんどできていなかった点が問題でしたので、今後はこの流れを徹底して確実に効果を取れるよう練習します。
出足払いでタイミングよく狩ることができたが、同時に打撃をもらって効果を取られてしまい、この時のガードが甘かったことが悔しいです。

3.今後の課題について(選手として今後の目標、または指導者として後進へ何を伝えていくか)
自分の必勝パターンをしっかり作る。
全日本を取って、四年後は実力で選ばれるための努力をする。

4.来年以降の海外遠征(試合・セミナー)に参加したいと思いますか?またその理由もご回答ねがいます。
仕事が休みを取れるのであれば参加したいです。
滅多に行けるものではないと思うし色々な国の練習やフィジカルトレーニングを肌で感じて仕事的にも活かしたいと考えます。

5.世界大会そのものについてのご感想・要望・提案などをご記載ください。

お祭りのようで楽しかったです。
また、日本の応援、特に高校生の応援が一致団結感があったので素晴らしいと思いました。

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