空道世界選手権 初日の結果

日本勢は、藤田以外、全員、勝ち進む。
カリエフ、コリャン他、強豪海外勢と明日、決戦!

愛知県体育館で行われている第5回空道世界選手権。初日が終わり、日本勢では、-250クラスの藤田隆(大道塾秋田支部)が2回戦でカザフスタンのアマンゾール・カイザに右ストレートで効果を奪われ敗れた以外は、全員、明日12月2日の大会2日に勝ち進んだ。海外勢も、史上初の大会3連覇を狙うハリエフ・アダム(ロシア、‐260クラス)が得意の後ろ回し蹴りでKO(一本)を奪ったほか、ラウリ・ツタラウリ(グルジア、-240クラス)、コリャン・エドガー(ロシア、-230クラス)ら、優勝候補が順当に勝ち上がっている。

世界ジュニア選手権では、日本国内ではズバ抜けた強さを誇る江上遼太郎(写真、U19、270+)と酒井優太(U19 ,-240)が揃ってロシアの選手に寝技で一本負け。世界の広さを知った

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